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代表挨拶

代表挨拶

当社が成長したきっかけは「喜びの共有」でした

私の名前は市毛慶一。

当社の代表取締役として会社の土台作りをしています。

私がカット専門店を最初に出店したのは2002年。

カット専門店が今ほど普及していなかった時期に始めているので、おかげさまでたくさんのお客様に来店していただき、どんどん店舗数を拡大していくことができました。

でも、恥ずかしながらその頃は、経営理念を壁に飾ってはいるものの、経営理念を元にした活動は大してできていませんでした。

その結果、当時は離職率がとても高く2007年に採用したスタッフさんは77名いるのですが、現在は4名しか残っていません

辞めていく理由のほとんどは「価値観の違い」

離婚する原因のNo.1も価値観の違いというデータが出ています。会社が目指す方向性とスタッフさんが目指す方向性が合っていなければ、辞めてしまって当然です。

でも、価値観が合うかどうかは事前にすり合わせできることです。このようなホームページで考え方を伝えたり、面接の段階でお互いの考え方を話し合ったり、定期的に社内研修を行って会社の考え方を伝えることだってできます。

いい職場を作るために当たり前のことなのに、大してやれていなかったんです。このままではよくないと感じ、経営理念を実行に移すようになりました。経営理念「喜びの共有」の浸透をはかること、実践することで定着率が高まり、会社がより成長していくようになりました

当社の経営理念は「喜びの共有」

スタッフさんも会社もお客様も関わる全ての人がお互いに喜べる状態を作るという考えのもと会社経営しています。

“たとえば、当社に入社されたスタッフさんには、最初の受け入れ研修で「会社のために働かないで!」と伝えます。”

  1. スタッフさんは自分の人生を良くするために、当社を選んでくださった。会社のために、少ない給料で休みなく働くといったような、自分を犠牲にするような働き方はもうしないでいただきたい自分や自分の家族の人生をより良くするために、働いていただきたい
  2. そのような気持ちで働いていただくからこそ、より満足度の高いサービスを提供できるようになり、お客様に喜んでもらえるようになります。
  3. そして、お客様が何度もリピートしてくだされば、会社の売上も上がっていきます。

このように、3者とも喜びを共有することができれば、スタッフさんは定着し、お客様は増えて、会社は着実に成長していくことができます。

事実、経営理念「喜びの共有」の確実な実行を行うようになって、今ではスタッフさんの定着率は90%を超え、年間来店者数は108万人を超え、会社は5期連続増益することができています。

もし、あなたも経営理念「喜びの共有」に共感していただけるならば、ぜひ、一緒に働きましょう!