代表挨拶

代表挨拶

代表挨拶
代表取締役社長 白鳥 雄次

それぞれの強みを発揮して仕事を愉しく

当社がヘアカット専門店を出店したのは2002年です。
当時はヘアカット専門店というお店は世の中にほとんどなく、珍しさとともに「そんなお店で働いて大丈夫かな?」と怪訝な目で見られていたものです。

私も先代の創業社長も髪の仕事の経験はなく、自分がお店に立つことはできませんでした。
ですから創業のときから今でも変わらないことは『強みを持っている人がその強みをそれぞれの場所で発揮して仕事を愉しくできればいい』ということです。

今でもそれは同じです。
一人ひとりの人間の価値は一人ひとり違います。
髪の仕事の技術だけを磨くのではなく、自分自身の強みを磨いて、技術者としてではなく『一人の人間としてお客様や地域社会の役に立つ人』として仕事をしてもらいたいと考えています。

企業経営の強みは『チーム力』

個人事業主がお店を運営することが多い美容理容業は、それぞれのお店ごとに個性を出すことができます。
反対に当社のように企業が経営しているお店は『チーム力』が強みです。
規模のスケールメリットを活かすことは企業経営のお店だからできることです。
ありがたいことに当社は創業から業績を上げ続けることができました。
業績のことを言うのは嫌らしく聞こえるかもしれませんが、業績がいい企業で仕事をすることは社員にとって喜ばしいことであることは事実です。

価値観の変化と業界の未来

Z世代とも言われる昨今の新卒者は仕事に対する価値観が大きく変化しています。
給与や働きがいや人間関係は大切ですが、それ以上に『安心して働ける』『安定している』『自分の時間を大切にできる』という動機が職場を選ぶ選択肢です。

美容理容の業界の未来はどうでしょうか?長時間労働をしなければ給料を増やせず、しかし残業は法律上できなくなりました。
志を持ってこの業界に入ってきても若くして仕事を辞めてしまう有資格者は後を絶ちません。
そして美容理容合わせたお店の数は全国で35万件ともいわれます。
一人のお客様をそれぞれのお店が熾烈な競争をして奪い合うことを強いられています。
利益をなかなか出せずにお店を閉めざるを得ない人がたくさんいます。
自分たちの子どもにも「大人になったら髪の仕事をぜひやりなよ!」と自信を持って言える人がどれだけいるでしょうか。

ワクワクしながら変化してより良い未来を

社会は劇的に変化しています。
特に2020年の新型コロナウィルスの問題は人類に対して否応なしに変化を求めてきました。
変化できない人間や企業はますます社会で生き残ることが困難な時代です。

当社は創業から常に変化をしてきました。
人間は変化するよりも安定していたいものですが、変化することで未来をより良くすることができます。
これからも当社は変化を続けます。
変化とは『成長』です。
成長するためには『勉強する』ことです。
社会や業界や自分の生活が未来に向かってよくなることをイメージしながら、「楽しくワクワクしながら会社というチームで変化をしていきたい!」と思うことができる勉強好きな方の入社をお待ちしています。

代表からのメッセージ