あなたの働きがちゃんと報われる安心の給与体系

国家資格の中で最も収入が低くて過酷だと言われているのが理・美容師の仕事です。一般的な理・美容室で働く場合、初任給は交通費などすべてコミコミで10万円前後が相場。社保に入っていなければ、少ない収入の中から国保と年金を払わないといけないため、払いたくても払えない理・美容師さんはとても多いそうです。

また、理・美容業界では残業代は出ないものと思っていたり、講習会や勉強会は自分のレベルアップのためだから、休日に自費でいくのが当たり前だと思っている理・美容師さんもとても多いそうです。

結婚したり子供が出来た時に経済的に厳しくなって、そこではじめて将来を考え、40歳手前で他の職種に転職してしまう方もたくさんいます。でも、年をとればとるほど働きづらくなる業界のままでは、理・美容業界はどんどん廃れていってしまいます。理・美容師のみなさんが安心して定年まで働ける職場がなければ、理・美容業界の未来はありません。

当社は業界の常識にとらわれず、定年まで働ける給与システムを用意

当社の場合、理・美容業界で当たり前だと思われている給与体系をほとんど取り入れていません。

残業代も出ますし、仕事のための勉強であれば、会社がすべて負担し、交通費も当然支給します。毎月の収入も普通に働いてくだされば、マイホームを購入できるぐらいの収入が得られます。さらに、頑張りや能力は正当に評価されますので、年齢・性別・勤続年数に関係なく昇給することも可能です。

平均収入は1時間あたり1,300円!業界トップクラスの待遇

スタイリストの時給は1,000円からスタートします。ジュニアスタイリストの場合は850円からです。これだけでみると、他にもっと高い求人があると思うかもしれません。でも当社の場合、色々と手当がつくため、平均収入は時給換算すると1,300円になり、業界トップクラスの待遇になります。実際に働いているスタッフさんの月収をご確認ください。


年齢・勤続年数関係なし!
能力があれば給与がアップする各種手当て

当社では、給料に対して不平や不満が生まれないように、能力があれば、年齢・勤続年数に関係なく手当てを付けて給料を上げていきます。また、頑張って多くの日数働いてくださる方にもプラスアルファで収入が増えるように、手当てをつけています。

ですから、能力があるのに認めてくれない…レベルアップしているのに給料が変わらない…頑張っているのに報われない…などといった事は一切ありませんので、ご安心ください。

どんな手当を用意しているのか?一つずつ詳しくご説明いたします。

オンリーワン手当
あなたの強みを活かして、月5,000円〜60,000円支給

理・美容業界で何かを学ぶ際には、技術ばかりに目がいきがちです。講習会や勉強会では、ほとんどが技術力で良し悪しが判断されています。

でも、お店の運営や会社経営では、技術以外のスキルも求められます。当社が大切にしているスキルは、技術以外に接客と人財開発のスキルです。技術が普通でも、他のスキルで会社貢献しているのに、報われないのは残念な話です。ですから、接客や人財開発のスキルを既にお持ちだったり、これから伸ばそうと努力するスタッフさんのために独自の昇給制度を作りました。

オンリーワン手当とは、技術・接客・人財開発の3つのコースの中から一つ選んでチャレンジできる手当です(登用希望の方のみ)。ブランクや年齢に関係なく公正に評価し、合格すれば手当が付きます。金額は段階に応じて月額5,000円〜60,000円です。人財開発コースに関しては、さらに上のステップがあり、エリアマネージャーやゼネラルマネージャーの道も用意されています。

精勤手当
土日祝日に8時間ずつ勤務して月の休みが6日以内であれば、1万円支給

お客様が来店するのは、土日祝日が多いです。沢山のお客様がお越しになる土日祝日に出勤してもらえるのはありがたいことです。

ですから、土日祝日休まずに8時間ずつ働いていただき、月の休日が6日以内であれば、月1万円支給しています。

こども手当
中学生以下のお子様1人につき月2,000円支給

子供が生まれると何かとお金がかかるものです。特に小さなお子様の場合、母親は子育てに忙しくてなかなか働きに出ていけません。保育園に預けたとしたら、保育料の負担もあります。

当社としては、少子高齢化が進む日本で子供を産むスタッフさんをなるべくサポートしたいと思っています。少しでも家計の負担を少なくしていただくために、お子様1人につき月2,000円支給しています。
※月15日以上勤務するスタッフ本人が扶養している子供のみ対象

また、託児所やベビーシッターなどを利用して預けた場合には1時間1000円を上限とした子育て支援手当もあります。


このように、時給にプラスして様々な手当がつくので、普通に働いていれば、十分な収入を得ることができます。

ただ、社会保険などの保障面も気になるところですよね。病気やケガで万が一、働けなくなった時、家族の生活はちゃんと守られるのか?気になる方は、こちらのページをご覧ください。